資格

1年次から国家試験を見据えた取り組みで
学生一人ひとりをバックアップ!

理学療法士に特化した専門学校だからこそできる国家試験に集中した取り組みにより、高い国家試験合格率と100%の就職率を誇っています。これまで勉強に自信がなかった学生でも国家試験に合格できるよう、1年次から段階的に学習を進めていきます。また、経験豊富な講師陣が就職活動をしっかりサポートしています。

国家試験合格率(2019年度実績)

理学療法士とは

病気やケガにより日常生活に支障をきたした方々に対して、起き上がり、立ち上がり、歩行などの基本的な動作能力の回復を図る、身体的なリハビリテーションに携わる職種です。

その内容は、手足の関節の動きを良くしたり、筋力を回復させたりする『運動療法』、温熱・電気光線などの物理的な刺激を用いて痛みの軽減などの治療を行う『物理療法』、実際の動作が円滑に行える様、その動作を繰り返し練習する『日常生活活動訓練』などに加え、車椅子・杖などの使用に関する助言なども行います。
理学療法の対象となる方は小児から高齢者、一般の方からプロのスポーツ選手と幅広く、多方面での活躍が期待されます。

国家試験対策

ステップアップ学習支援制度

入学直後から自己学習をスムーズに始められるよう、ノートの取り方や高校生物・物理の復習を行うとともに、国家試験合格をめざした取り組みをスタート。チューターの個別サポートを受けながら学習計画を立てます。また、グループ単位で学習して知識を深めます。

国家試験オンライン学習システム

スマートフォンや自宅のパソコンから国家試験問題や演習問題を解答できる、オリジナルの学習システムです。通学時間やスキマ時間を活用して、効率よく学習できます。

オンライン動画

国家試験過去問の問題解説や通常講義(一部)、理学療法の実技などの動画をオンラインでどこでも視聴できます。

アクティブラーニング

学生が主体的に学ぶアクティブラーニングを積極的に取り入れ、理解を深めます。

理学療法士の仕事内容例

卒業後、理学療法士が活躍する分野はさまざまです。
経験が増えるにつれ、専門性が高まります。

骨折や靭帯損傷などの外傷のリハビリテーションを主に行う理学療法士もいれば、肺炎などにより入院している高齢者のリハビリテーションを主に行う理学療法士もいます。
また、市役所等の公的機関や、学校や大学などの教育機関で働く理学療法士もいます。
どの道に進むかは、卒業して、まずは新人理学療法士としての基礎知識を身に付けた後、考える方が多いです。
学校で学んだことをベースに、さらに飛躍することを教員一同願っています。

運動器理学療法

  • 骨折や靭帯損傷のリハビリテーション
  • 熱傷後のリハビリテーション

神経理学療法

  • 脳血管疾患のリハビリテーション
  • 脊髄損傷のリハビリテーション
  • パーキンソン病や、ALSなどといった神経難病のリハビリテーション

内部障害理学療法

  • 循環器疾患のリハビリテーション
  • 呼吸器疾患のリハビリテーション
  • 代謝疾患(糖尿病・人工透析など)のリハビリテーション
  • がんのリハビリテーション

小児理学療法分野

  • 脳性麻痺のハビリテーション
  • ※ ハビリテーションとは小児など先天性疾患を対象にしたリハビリテーションのことです。
    先天性疾患の場合は「再び」を意味する「re:リ」がありません。

教育・管理理学療法

  • 専門学校、大学の教員
  • 施設管理者

スポーツ分野

  • 高等学校や大学のクラブ活動サポート
  • 怪我のケア
  • 怪我をしないための体作り支援

福祉分野

  • 介護老人保健施設やデイケアでの生活サポート
  • 訪問リハビリテーション・デイケアでの生活サポート

その他

  • 物理療法分野や、解剖学・生理学などの基礎研究を主とする基礎理学療法分野
  • 生活環境支援理学療法分野

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COURSE

理学療法学科I部(昼間)
理学療法学科I部 3年制
理学療法学科II部(夜間)
理学療法学科II部 4年制