AST関西医科専門学校

関西医科専門学校 06-6366-1001

受付時間:平日9:00~20:00(祝日を除く)

リハビリテーション・理学療法士
 

入学から理学療法士、卒業後のステップ

関西医科専門学校受験・合格

  • 入学前ガイダンス
  •  新入学生に対して、入学後の学校生活や勉強の仕方についてなどのガイダンスを実施しています。
  • AO入試対象入学前学習会
  •  AO入試特典として、入学後の授業の一部を事前に体験してもらう学習会を実施しています。
  • 入学前課題
  •  入学前より学習のサポートを開始します。解剖学や運動学、生理学などの基礎医学のベースになる生物基礎や数学(高1レベル)、物理学などの復習を行っています。

関西医科専門学校入学

■Ⅰ部(昼間部)1年・Ⅱ部(夜間部)1年
・基礎科目の復習
 入学前課題に関する解説を実施したり、チューターによる個別のサポートを随時取り入れています。
・基礎医学
 解剖学、運動学、生理学など

・実技
 関節可動域測定、筋力検査、血圧測定などのバイタル測定
・実習前OSCE
 医療人として必要な言葉づかいや態度、医療面接の試験を模擬患者相手に行います。

・基礎臨床実習Ⅰ(見学)
 早期より臨床実習を取り入れることで、将来の理学療法士像が具体的にイメージでき、モチベーション向上につながります。


■Ⅰ部(昼間部)2年、Ⅱ部(夜間部)2・3年
・疾患学
 整形外科学、内科学、神経内科学

・治療学
 各疾患別の理学療法
・実技
 整形外科的検査、神経疾患に対する検査など

・実習前OSCE
 模擬患者を想定し、関節可動域測定、筋力検査、感覚検査、運動麻痺検査の試験を行います。
・基礎臨床実習Ⅱ(評価)
 実際の患者様を通して、評価から治療プログラム立案までを目標に取り組みます。


■Ⅰ部(昼間部)3年・Ⅱ部(夜間部)4年
・総合臨床実習前オリエンテーション
 評価や治療技術だけでなく、各疾患の理学療法の考え方など、一定水準以上の技術や知識を習得した状態で実習に臨めるようサポートしています。
・総合臨床実習前OSCE
 複数の模擬患者を想定し、評価技術・治療技術・介助技術の試験を行います。
・総合臨床実習
 実際の患者様を通して、治療の実践と治療の結果を客観的に考証することを目標に取り組みます。
・就職活動
 多数の病院や施設を招いた就職フェアでは、希望に沿った病院・施設の話を聞くことができます。
 求人票の見方や履歴書の書き方、面接練習など万全の状態で就職試験に臨めるようサポートします。

・国家試験対策
 国家試験を分析し、それに対応した模擬試験を実施しています。
 また、学生の苦手分野に対しては特別講義を実施し、克服につなげています。

・国家試験
 合格すると理学療法士免許取得となり、病院など臨床現場で働きます。
 万が一、国家試験に不合格になっても、合格するまで無料でサポートします。
 (国家試験合格サポート制度


※カリキュラムの内容は年度によって異なることがあります。


国家試験合格後、理学療法士として働く

卒業後、理学療法士が活躍する分野はさまざまです。
経験が増えるにつれ、専門性が高まります。

骨折や靭帯損傷などの外傷のリハビリテーションを主に行う理学療法士もいれば、
肺炎などにより入院している高齢者のリハビリテーションを主に行う理学療法士もいます。
また、市役所等の公的機関や、学校や大学などの教育機関で働く理学療法士もいます。
どの道に進むかは、卒業して、まずは新人理学療法士としての基礎知識を身に付けた後、考える方が多いです。
学校で学んだことをベースに、さらに飛躍することを教員一同願っています。

■理学療法士の仕事内容例

【運動器理学療法】
・骨折や靭帯損傷のリハビリテーション
・熱傷後のリハビリテーション

【神経理学療法】
・脳血管疾患のリハビリテーション
・脊髄損傷のリハビリテーション
・パーキンソン病や、ALSなどといった神経難病のリハビリテーション

【内部障害理学療法】
・循環器疾患のリハビリテーション
・呼吸器疾患のリハビリテーション
・代謝疾患(糖尿病・人工透析など)のリハビリテーション
・がんのリハビリテーション

【小児理学療法分野】
・脳性麻痺のハビリテーション
 ※ハビリテーションとは小児など先天性疾患を対象にしたリハビリテーションのことです。
  先天性疾患の場合は「再び」を意味する「re:リ」がありません。

【教育・管理理学療法】
・専門学校、大学の教員
・施設管理者

【スポーツ分野】
・高等学校や大学のクラブ活動サポート
・怪我のケア
・怪我をしないための体作り支援
【福祉分野】
・介護老人保健施設やデイケアでの生活サポート
・訪問リハビリテーション・デイケアでの生活サポート

【その他】
・物理療法分野や、解剖学・生理学などの基礎研究を主とする基礎理学療法分野
・生活環境支援理学療法分野


卒業生の声

卒業生

宮原 隆登さん
医療法人 昭圭会 南芦屋浜病院 勤務

 中学2年の時に、野球で肘の怪我をして手術したんです。その時に理学療法を受けて、全力投球できるまでになりました。怪我をした人が、もう1回やりたいことができるようにサポートしたいと思ったのが、理学療法士になろうと思ったきっかけです。

 高校の時に、基礎となる生物や物理を勉強していなかったので、専門学校1年生のころは大変でした。
 病院での実習中に患者様に「ありがとう」と言われたのが嬉しかったですね。こんな自分に「ありがとうって…」と心が震えましたね。病院の先生方も患者様のために必死に働いていて、ここに就職したいと思いました。

 現在は病院で働きながら、甲子園で高校球児のサポートもしています。
 実際に働いてみると、色んな患者様がいて、似た障害でも同じように効果が出ない。毎日試行錯誤して、患者様が良くなっていくのが、本当に楽しいです。あんなに勉強嫌いだったのに、今は積極的に勉強会に参加する自分にビックリですね。

 「こんな人になりたい」って人はいますか?僕にとってはそれが「リハビリの先生」=「理学療法士」だったんです。みなさんも、「なりたい」という気持ちを大切にして、突き進んでください。

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