AST関西医科専門学校

関西医科専門学校 06-6366-1001

受付時間:平日9:00~20:00(祝日を除く)

リハビリテーション・理学療法士
 

OB・OGメッセージ

経験を重ねながら知識も吸収!多くの患者さんを在宅復帰へ。

卒業生の写真

はまだ ゆり
浜田 悠里さん
理学療法学科 卒業
医療法人弘善会 矢木脳神経外科病院 リハビリテーション科 勤務

現在の勤務先を選んだのは、勉強会が多く、手術の見学もできるなど、スキルアップの機会に恵まれているから。より多くの患者さんの在宅復帰を手助けできる理学療法士になれるよう、現場で経験を積みながら知識の吸収も積極的に行っています。ASTで使っていたプリントやテキストは臨床現場で大変参考になっていますね。先生方に教えていただいたことを思い出しながら、患者さんの笑顔を励みに、日々がんばっています!


ASTの教えを基盤に、患者さんの生活を考えたリハビリを提供。

卒業生の写真

おちあい しんじ
落合 伸治さん
理学療法学科 卒業
一般財団法人 大阪府警察協会 北大阪けいさつ病院 リハビリテーション科 勤務

ASTでは勉強面はもちろん、理学療法士として、社会人としての心構えも教えていただきました。そのことが現在の業務でかなり活かされており、患者さんや周囲のスタッフと良好な関係を保ちながらリハビリを進めることができています。患者さんが良くなっていく様子を見た時、「先生のおかげで良くなりました!と感謝の言葉をいただいた時に、これ以上ない喜びを実感しています!


患者さんと正面から向き合い、楽しくできるリハビリを心がけています。

卒業生の写真

つむら このみ
津村 木実さん
理学療法学科 卒業
医療法人篤友会 関西リハビリテーション病院 勤務

高校時代に部活の顧問の先生が脳梗塞になり、「リハビリが辛い」という話を聞いているうちに「楽しくリハビリができるような理学療法士」になりたいと思うようになりました。今は患者さんの気持ちに寄り添って治療や訓練を行うことを心がけています。ケガや病気で気持ちが落ち込んでいる患者さんと共に悩んだり、喜んだりを繰り返していると、「担当があなたでよかった!」「リハビリに来るのが楽しみ」という言葉をいただくことがあり、とても励みになります。理学療法士は知識や技術はもちろん、コミュニケーションも大切。様々な患者さんと出会い、たくさんの症例を経験して治療のための引出しを増やしていきたいです。


ASTで学んだ知識を財産にして自分の強みを身につけたい!

卒業生の写真

にしかわ ゆかり
西川 祐加里さん
理学療法学科 卒業
公益財団法人 浅香山病院 勤務

祖母が理学療法士にお世話になり、回復していく様子に感銘を受けたことが、この仕事を目指したきっかけです。ASTで学んだ時の授業のプリントは、就職後もよく見返しています。学生時代は理解できなかったことが臨床の現場ではっきりと見えてきたり、担当している患者さんに必要なことが書いてあったり、新たな発見がありますね。3年次の実習で学んだ根拠の大切さも、知識を積み重ねるうえで大事なことだとわかりました。今は総合病院という環境で幅広く経験を積んでいる真っ最中ですが、いつか特定の分野を極め、自分だけの強みを持った理学療法士になりたいと思います。


様々な患者さんに携わりながら得意分野を作っていきたい!

卒業生の写真

あさはら やすし
淺原 康史さん
理学療法学科 卒業
宗教法人 在日本南プレスビテリアンミッション 淀川キリスト教病院 勤務

急性期病院、介護老人保健施設、訪問リハビリまで幅広い患者さんに対応していることが、今の勤務先を選んだ決め手になりました。 多くの患者さんに出会い、触れられる経験を重ね、理学療法士として少しずつ成長させてもらっています。一人ひとりの患者さんに合わせて自分の考えや工夫をリハビリに取り入れています。患者さんができなかったことができるようになった瞬間は、本当にうれしいです。患者さんと喜びを共有していると実感できますね。これからの目標は、自分だけの得意分野を作っていくこと。「これはまかせられる!」と思ってもらえる強みを持ちたい。そのためにも人とは違った見方ができるようになりたいと、試行錯誤を繰り返す毎日です。ASTで学んだリハビリの本質と、コミュニケーションスキルの大切さを思い返しながら、がんばっていきたいと思います。

ピックアップ

  • DREAM MAIL AST学生専用Webメール
  • AST 学習システム 毎日チャレンジ!
  • 医療学校専門ブログ
  • 動画一覧
  • LINE公式 アカウント