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人はいつも、生き生きと輝きながら生きていきたいもの。たとえ障害を背負っても、高齢になって身体が衰えても…。理学療法士は、そんな身体に障害を持つ方の身体能力を、運動療法や物理療法で改善していく”運動機能回復のスペシャリスト”。
本校では現場での体験実習を豊富に設けた3年間(I部)のカリキュラムで技術と知識を身につけ、卒業後すぐに実践の場で活躍できる理学療法士を育成します。


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「相手(病に苦しむ人、ハンディを持った人)の気持ちがわかる理学療法士を育てる」を教育理念に、優秀な専門家を育成するために知識の詰め込みに偏ることなく、学生自ら主体的に学ぶことを重視しています。そのために校内において少人数でのグループ学習やPBL(問題解決型)学習を積極的に取り入れ、学生の問題解決能力を高めていきます。

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従来は、1週間程度の短期間に集中して実施されることがほとんどだった臨床体験実習も、本校では学生が理学療法の現場に出ることによって芽生える学習への動機付けを継続するために、I部では週に1回、半期間を通じて病院や施設にて実習を行います。日頃から対象者や医療関係者と触れ合うことで、学生自身に理学療法士としての第一歩が始まっているという自覚を促します。

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最終学年に実施する長期間の臨床実習では、診療参加型実習(Clinic clerkship)を取り入れています。従来の長期実習では、レポート中心の指導が行われていましたが、診療参加型実習ではできる限り多くの臨床体験から問題解決の養成を目指します。
病院や施設で勤務する臨床家としてだけではく、研究にも携わる専門家としての理学療法士を育成するた めに、最新鋭の機器を、最高のスペックで設備しています。特にリハビリテーション分野で欠かすことの 出来ない運動中の関節の動きや筋の発揮する力などを分析する動作分析に関しては、主要な研究機関で用 いられているものと同等の3次元動作解析装置や筋力測定装置を設備しており、理学療法士教育機関では トップレベルです。