学士号取得

卒業後大学へ編入を可能にする学士号取得システム。

写真:学士号取得 イメージ

関西医科専門学校では、グループ校である大阪学院大学通信教育部との提携により、専門学校卒業後1年間で学士号の取得が可能となっています。

最新の設備を整え、優れた講師陣によって行われる高度な理学療法に関する専門知識を身につけるだけでなく、大学において学ぶ質の高い教養と幅広い医療福祉に関する知識習得は将来医療福祉の分野で大きく羽ばたこうとする皆さんの活躍の場を広げることを可能とするでしょう。
専門学校において「専門士」を取得し、国家試験の受験を経て「理学療法士」の資格を取得するだけでなく、大阪学院大学において「学士」を取得することによって、新しい時代の医療福祉機関で活躍する経営センスを兼ね備えた理学療法士を関西医科専門学校は養成いたします。

理学療法士・専門士・学士の称号(トリプル)取得

  • 専門士だけでなく、大学卒業資格である学士号取得可能
  • 理学療法士として働きながら無理なく大学を卒業可能
  • 医療福祉経営に関する専門的講義の受講
  • より高度な専門知識を身につけるための大学院進学資格の取得

入学から卒業までの流れ

図:入学から卒業までの流れ
  1. 関西医科専門学校卒業後、理学療法士国家試験に合格した場合、大阪学院大学への編入に当たり94単位の一括認定が認められています。
  2. 関西医科専門学校に在籍しながら大阪学院大学通信教育部に科目等履修生として併習することによって大学において26単位を履修すれば大阪学院大学への編入学後、最小4単位の履修で卒業が可能となります。
  3. 関西医科専門学校入学前に大学又は短期大学を卒業(中退)された方は、4年次編入学後に最大26単位まで当該学校での取得単位について入学前既習得単位として認定が可能です。

スポーツにかかわる仕事がしたくて、トレーナーに憧れていましたが、高校時代に理学療法士を知り、スポーツでけがをした人を助けたいと思いました。
ASTなら学士号も取得できるというのがここに入った決め手。1年に何日かある大阪学院大学での土日の講義も非常に活気があり、充実した時間です。がんばって勉強して学士号を取れば、就職活動でも強みになるはず。スポーツに強い病院で働きたいです。

接客業の仕事をしていたのですが、けがをして理学療法士の方にお世話になったのをきっかけにこの道を目指すことに。今後、病院では経営面がより重要になるので大学に編入して医学福祉経営を学ぶつもりです。知識が増えば可能性も広がるので。さらに大学院で専門的な研究もしたいです。そして将来は、理学療法士として病院勤務で経験を積み、さらに勉強。その先には講師になりたいという夢があります。

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