よくある質問

確かな明日へ、あなたの疑問にお答えします。

写真:よくある質問イメージ

卒業後の資格は?

本校を卒業すると理学療法士国家試験受験資格が得られます。
国家試験に合格して初めて理学療法士となります。

国家試験の合格率は?

平成23年度(第47回平成24年2月実施)の全国平均は82.4%でした。

本校の実績につきましては83.9%(平成23年度卒業生)で、特に、II部(夜間)生は100%の合格率でした。

就職状況は?

ほぼ100%です。高齢化社会となり医療分野だけではなく、福祉分野にも職域が拡大しています。また、さらなる高等教育を受けるために大学・大学院への進学者もいます。

働く場所は?

現在の就職施設は病院が中心です。
病院以外には,介護老人保健施設や行政関係、また病院で経験を積んでから養成校の教員となる人やスポーツ現場で働く人もいます。近年は介護保険事業所などを設立し独立する人もいます。

II部の実習はいつ行うのか?

臨床実習を含めたII部の最終学年次のカリキュラムは、昼間に行います。
また、1〜3年次の夏期・冬期に短期昼間の臨床実習を行います。

新設校は実習病院が十分整備されていないと聞きますが、本当ですか?

本校は新設校にもかかわらず十分な実習地を確保することができています。その理由は、本校の専任講師が理学療法士として臨床や養成校での教育経験を経て、多くの優秀な後進を育成してきたからです。
また、ASTCollegeへの永年の信頼をもとに、確かな教育への期待を込めて、各界からの理解を得て、多くの実習先が確保されています。

教育用の機器などに特徴はあるのですか?

単なる養成教育だけでなく、研究領域でも活躍できる理学療法士の育成を目指すという理念を基に、3次元動作解析装置は国内の養成校としては最上級のシステムを具備します。また、筋電図などに代表される生理学的検査機器をはじめ、最新鋭の治療・検査測定機器も数多く設置します。

3年制では“ゆとり”がなくて大変だと聞きますが、大丈夫でしょうか?
また、3年制のメリットは何ですか?

学生さんの“やる気”の問題です。3年制ではついていけないと感じる学生さんは、結局は4年制でも同じなんです。本校では、一般に思われるように3年制であっても決して詰め込み教育ではありません。膨大な知識を詰め込むのではなく、学生が主体的に考え学べるような時間をカリキュラム上で多く配分して、限りある時間を有効に使えるカリキュラム構成になっています。
3年制でも4年制でも卒業して得る「国家資格=理学療法士免許」は全く同じであり、取得した資格に変りはありません。1日でも早く理学療法士免許を取得して、ひとりでも多くの方の支えになることの素晴らしさを知って欲しいと思っています。

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