
関西医科専門学校トップ > 在学生メッセージ






「サッカー部に所属していた高校時代、左足を痛めてリハビリをしました。そのときにお世話になった理学療法士の方との出会いが自分の人生を変えました。専門知識や技術はもちろんのこと、人間性も問われるところに魅力とやりがいを感じました」。こう語る村川さんがAST関西医科専門学校を選んだ理由は、「学校全体が清潔感にあふれており、教育設備も大変充実しているうえ、通学に非常に便利な場所であることが決め手になりました」。
同級生には村川さん同様、高校卒業後すぐに入学した学生だけでなく、社会人経験がある学生も多く、年齢層が幅広い。「人生の先輩である人たちと一緒に学び、時には励まし合いながら、同じ目標に向っていくことには大きな意義があります。この仕事はコミュニケーション能力が求められますが、幅広い年齢層の同級生と過ごした3年間は将来きっと、役に立つと思います」と熱っぽく語る。
卒業生の就職決定率は100%で、Uターン就職する人も少なくない。「『リハビリはつらい』と言う患者さんに、前向きな気持ちで、リハビリに向き合ってもらい、回復へのサポートができる理学療法士になりたいです。自分が高校時代に助けられたように、将来はスポーツ選手のリハビリにも関わり、恩返しがしたいです」
(10月9日 読売新聞掲載)



求人広告の営業をしていたときに理学療法士の求人広告に携わり、直接的に人の役に立ち、患者さんとその家族にも喜んでもらえる素晴らしい仕事だということを知りました。それで一念発起して、リハビリテーションの勉強をしてみようと思ったのです。まったく新しい分野へ踏み出すのはかなり不安でしたが、理学療法士のやりがいの大きさに魅力を感じ、勇気を出して決断しました。
関西医科専門学校に入学してもうすぐ1年が経ちます。想像していた以上に学ぶことがたくさんあり、勉強すればするほど奥深さが増し、新しい知識を得る楽しさを実感しているところです。リハビリとはただ体を良くするだけではなく、退院された後の住宅環境や生活改善についても一緒に考えていくものだと教わり、理学療法士の領域の広さにますますやる気が湧きました。
1年生から臨床実習があり、理学療法士の生の現場を目の当たりにできることも大きな成長につながります。授業で学んでいても、実際に患者さんと接するとわからないことや戸惑うことが出てくるもの。この学校はグループごとに担任がついていて、すぐに質問でき、親身に相談に乗ってもらえるので心強いです。またクラスには年代を越えて、志を高く持った者がお互いに刺激し合いながら切磋琢磨しています。
これからさらに学んでいく中で視野が広がり、理学療法士として自分のやりたいことが明確になっていくと思います。患者さんと強い信頼関係で結ばれる理学療法士を目指して、たくさんの経験を積んでいきたいです。
(2月15日 毎日新聞掲載)



5年前、交通事故で足を骨折し、2ヵ月ほど入院しました。その際、理学療法士の方にとても良くしてもらい、リハビリを通じて筋肉や神経など体の構造に興味を持つようになりました。当時、私は接客業に就いていましたが、さらに自分の可能性を模索していたので、さまざまな道を考えた末、理学療法士の資格を取ろうと関西医科専門学校への進学を決めました。
入学当初、理学療法士とはリハビリに関わる仕事といった漠然としたイメージしかありませんでしたが、学んでいくうちにどんどん奥深さが見え、自分が求めていたものがここにあると気付きました。患者さんの状態を把握するのにもさまざまな角度から見る視野の広さが必要ですし、また、直接的なアプローチだけでなく、患者さんを取り巻く環境を整えることで生活の質を高めるといったクオリティ・オブ・ライフの考え方がとても重要になってきます。この学校では1年生から臨床実習があり、早い段階で現場に触れることができるので、そうした理学療法士としての幅広い知識をしっかりと身につけることができます。
知らないことや見えない部分をさらに踏み込んで追求していくのはとても面白く、学ぶ意欲が高まります。夜間コースはハードで大変だと思われがちですが、時間を効率良く使えるようになり、メリハリのある充実した生活を送っています。
将来は、教員になるのが目標。そのため卒業後は臨床経験を数多く積み、理学療法士を目指す後継者を育成することに力を注ぎたいと思っています。
(11月17日 毎日新聞掲載)



小学生の頃、ボランティアでお手伝いをしていた老人保健施設で初めて理学療法士の方に出会い、私もこんな風に働きたいと思ったのが理学療法士を目指したきっかけです。 高校は福祉ボランティア科へ進み、卒業後の進路としてたくさんの学校を比較検討した結果、1年生から実習体験ができる関西医科専門学校を選びました。
体の構造やさまざまな疾患など勉強することは多いけれど、興味のあることなのでとても楽しいです。早く理学療法士として現場に出たいと思っていた私にとって、濃密に効率よく学び、3年で卒業できるカリキュラムは魅力的。先生が聞かせてくれる臨床経験もとても勉強になります。クラスをさらに4〜5人のグループに分け、それぞれに担当の先生がついてもらえるので、ちょっとしたことでもすぐに相談できて頼りになります。
臨床実習では普段の授業以上に学ぶことが多く、リハビリに対する考え方も変わりました。以前は、私たちが患者さんを治してあげるのだと思っていましたが、良くなるには患者さん自身の力が必要で、そのお手伝いをするのが理学療法士の役割なのだと気付きました。
だからこそ、しっかりコミュニケーションを図って信頼関係を築くことが大切。普段から新聞を読んだり、幅広くテレビ番組を見るなどして、会話の引き出しを増やす努力もしています。
私と関わることで元気になってもらえたら、それが一番の喜び。理学療法士という立場にこだわらず、どんな場面でも人に役に立てるよう心掛けたいと思っています。
(7月21日 毎日新聞掲載)
